エニアグラム簡易タイプ診断の際の注意点
- こう見られたい、こうなりたいという理想や希望で自分を捉えないでください。
- ある特定の経験や状況の自分にこだわらず、自分の人生全体で多くの場合そうしてきたこととして捉えてみてください。
- この簡易診断ツールによってタイプが確定するわけではないと心得てください。
- 簡易タイプ診断によるタイプから、自分を理解していくスタートになると心得てください。
- 正確に判別するには、ファシリテーターなど専門家と、ご自身の探求姿勢が必要となります。
- エニアグラムでは、自分をより探求するための助けとして、他者との中でのワークの体験が大切になります。
- 自分のタイプはもちろん、他者のタイプにも否定的、批判的にならず、決めつけもやめましょう。
エニアグラムタイプ診断
質問①と質問②の中から自分に近いものを1つづつ選んでください。
質問①と質問②の組み合わせでタイプの可能性がわかります。
質問①
□ A. 欲しいものは、遠慮しすぎずに確実に手に入れるほうだ
□ B. 自分と周囲のバランスを大切にし、気遣い、チームワークを重視するほうだ
□ C. どちらかというと消極的で人からは引いているほうだ
質問②
□ X. まあ、何とかなるだろうと、楽観的過ぎて問題になる事がある
□ Y. 冷静沈着で合理的な人と思われる
□ Z. 気持ちや感情に反応的で、問題に対して自分の気持ちを隠せない
エニアグラムタイプの可能性
A ・ X → タイプ7
A ・ Y → タイプ3
A ・ Z → タイプ8
B ・ X → タイプ2
B ・ Y → タイプ1
B ・ Z → タイプ6
C ・ X → タイプ9
C ・ Y → タイプ5
C ・ Z → タイプ4
テスト①=行動のスタイル
A:主張型 B:適合型 C:後退型
テスト②=問題が生じた時の態度
X : 楽観的 Y : 合理的 Z: 直感的
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